スパランド内藤 スタッフブログ

みんなの願いが叶いますように

こんにちは!6月ってこんなに暑かった!??

今日も日差しが強い一日となりそうですね。

 

さて、7月7日は七夕ですが

スパランドホテル内藤でも、七夕装飾はじまりました♪

スタッフ手作りの七夕飾りと、皆様の素敵なお願い事が飾られていました!

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そもそも七夕ってなんだっけ?って、小さいころの記憶で曖昧になっていないですか?

ここで七夕についておさらいしましょう!

 

 

「棚機(たなばた)」とは、ふるーい日本の禊ぎ(みそぎ)行事です。

乙女が着物を織って棚にそなえ、神様を迎えて秋の豊作を祈ったり人々のけがれをはらうというものでした。

この選ばれた乙女こそ「棚機女(たなばたつめ)」と呼ばれ、川などの清い水辺にある機屋(はたや)にこもって神さまのために心をこめて着物を織ります。

(こもって作るって、選ばれた乙女も大変!(-ω-)うんうん。)

そのときに使われたのが「棚機」(たなばた)という織り機です。

(今でいうミシンかな~?(・ω・`)?)

やがて仏教が伝わると、この行事は、お盆を迎える準備として7月7日の夜に行われるようになりました。

現在は、七夕という二文字で「たなばた」と当て字で読んでいるのも、ここから来ていると言われています。

(なるほど~(^^)!!それで!おりひめとひこぼしは、どうなるんだっけ?)

琴座のベガと呼ばれる織女(しゅくじょ)星は裁縫の仕事

鷲(わし)座のアルタイルと呼ばれる牽牛(けんぎゅう)星は農業の仕事

をつかさどる星と考えられていました。

この二つの星は、旧暦7月7日に天の川をはさんで最も光り輝いているように見えることから

中国でこの日を一年一度のめぐりあいの日と考え、七夕ストーリーが生まれました。

(1年に一度しか会えないなんてロマンティック(*´ω`*)♪)